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<SPEC>
モデル:リンカーンタウンカー Limted
エンジン名称 :V8 SOHC EFI
形状:4ドアセダン
最高出力:178/4900(kw/rpm)
全長/全幅/全高 :5,500mm/1990mm/1490mm
車両重量 :1,960Kg
■主要装備
スプリットベンチシート(革張り)
パワーシート (ドライバー、パッセンジャー)
エアバッグ(ドライバー、パッセンジャー、フロント両サイド)
オーバードライブ付4速A/T
スピードコントロール
ヒーテッド・シート (フロント・リヤ)
オート・エアコンディショナー
6.5インチTV/NAVI・AM/FM・CDオーディオシステム
キーレス・エントリー・システム
上下調整式アクセル、ブレーキペダル
エア・サスペンション(リア)
アンチロック・ブレーキシステム(ABS)
ホイール (14スポークアルミ)
<リンカーンタウンカーのテクノロジー>
タウンカーは、4.6リッターV型8気筒SOHCと4速ATを搭載し、スムーズな走り味を実現。さらにフロントには、ショート&ロングアームのダブルウィッシュボーン+コイルスプリング、リアには4リンク+エアスプリングという足回りを装備している。サスペンションスペックは従来型と同じだが、ロワーアームはアルミ化され、リアのサスペンションの横方向の位置決めにはワッツリンクが採用されているのが特徴だ。
<リンカーンタウンカーヒストリー>
タウンカーの名称が最初に使用されたのは1959年のこと。現在では伝統的な丸みを帯びたフォードテイストを取り入れているものの、1999年のフルモデルチェンジ以前は、豪快なオールドアメリカンスタイルだった。カドがとれて現代風にアレンジされたタウンカーであるが、ところどころにノスタルジックな古きよきアメリカの臭いが感じられる。細部にどこかノスタルジックなデザインを取り入れているのが特徴だろう。また、キャデラックと比較されるリンカーンのクルマだが、日本での認知度はキャデラックに劣る。しかし、本国アメリカでの認知度は想像以上に高いのだ。
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LineUp
福岡ショールームLineup
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